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トライアル☆のの。

2019/8/4

ののちゃん、お届けの日。

まずは病院に。

看護師2人+先生1人で。

「この子は子猿の動きです」と伝え、看護師さん2人に来てもらい保定してもらいました。

捕まえた時にできる限りのことを、と一般血液検査と、マイクロチップ装着と爪切りを。
そしてお届け。

先住猫さん。

だいぶ見えてますよー。

澄「何でこの人来たのΣ」

久しぶり、元気そうだね。
そう、ののちゃんのお届け先は、澄(すん)のお家でした。

(どちらも、7月から始動した「ななめ猫たち」と同じ出身で、2018年保護の子です。)

澄「良からぬ事をするんじゃないの」

澄、隅っこに隠れるのかなと思ったら。

「私はいないから。」

べたっとなってしばらく居ました。
澄、ワンコみたいにでかいなー笑

I様「お茶を・・・」
澄「(お茶だしてこの人に早く帰ってもらって‼じゃないと怒る‼)」

I様が戸を開けたら、↑みたいな感じをI様に伝えて、隣の部屋に出ていきました。

もう、1匹と1人の暮らしが長年続いているみたいな感じでした。(まだ3ヶ月)
I様は澄の心情を読み取る力に長けているし(=よく観察している)、澄もそれを知ってI様によく喜怒哀楽を伝えています。
(と言って甘やかしている訳でもなく、絶妙です。)

のの「どこニャ。」

嫁入り道具のハンモックがあれば半分は安心のののちゃん。

「とりあえずハンモックと一体化するニャ。」

I様の家族の一員になれるように頑張ってね。

ののちゃんは「乃々」となりました。
澄と乃々、性格や行動など1つ2つを除いて全てが180℃違うので、まずはそこの把握からお願いしました。
あとの事はI様と澄のペースで、全てお任せしました。

澄「・・・怒!」

私が帰った後頂いた澄の写真。

だいぶ怒っているみたいです^^;
ななめ猫たちは、猫同士の結びつきが強くて、人よりも猫同士で仲良しで。
澄も、間は空いたけれどすぐに乃々ちゃんを受け入れてくれると思っていました。
予想外の展開でした。

それだけ、澄はI様との暮らしを満喫しているんだなーと。
乃々ちゃんを少しずつ受け入れて、仲良くやって欲しいです。
I様、よろしくお願いします。