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慎重に移行期を迎える。

2019/5/28

(本日5本目の記事です。)

大量に記事をアップしてます^^;

ロイ「ギャァァァーーーーーーー!!!!!」

ロイ、ずっと↑のベッド(トイレ)にお籠りしていて。
先週、保護依頼主のK様が来てくださった後、変化がいくつか見られました。

・翌日、ベッドに初めてロイがおらず、2段目にあるキャリーに移動してくれてました。
しかし、キャリーでは全くささみを食べてくれず。
(置き餌にしている各種カリカリにも手はつけません。)

・私が部屋を行き来していてちょうど隣の部屋にいる時や、ロイの何かのタイミングでベッドに下りるようになりました。
そこで絶叫が始まり、鳴き止む気配がなく。
一応、その最中にささみを食べてもらう事に成功中です^^;

ロイ「ギャァァァァァァアアアアアアアアアア!」

私「はいよーー♪」「ほいっ」

ひと口大のささみ「ポトッ」

ロイ 「・・・(しばらく無言)」

パクッ

「ギャァァァァァァアアアアアアアアアア!!!!」

私「はいよー♪」「ほいっ」

ひと口大のささみ「ポトッ」
(繰り返し)

無理やり与えてます笑
食べたいから泣き叫んでる訳ではないです。

「・・・。」

2段目のキャリーの中に入っていて顔を出しているロイ。
(Tシャツを着せたキャリーが今のお籠り場所です。)

昨日、またK様が来てくださって。(本当にありがたいです)
K様の声かけに、「ンンンーーーーーーーー!!!!!」と高い声で答えるロイ。
たくさん声かけして頂いて。
しかし、キャリーから出てくる様子が全くなかった為、K様に他の子の様子を見てもらおうと部屋を移動。
そしてまた戻ると


ロイ「ギャァァァァァァアアアア!!」

1段目のベッドに移り、身を乗り出して叫んでました。

絶叫が続く中、私とK様で「え、何事?!どうしたの?!Σ」としばらく様子を見たり話しかけたり
K様とロイだけにした方が良いかな、と私が隣の部屋に移ってみたり。

「ギャァァァァァァアアアアアア!」

途中、2人の前で絶叫しながらおしっこをしました。
(現トイレのちょっと横に外しましたけど)

K様曰く、「私が話しかけていても、菊地さんの方をチラッチラ見てる」と。
私がK様とロイの為に隣の部屋に行った時は、身を乗り出して私の姿を追っていた、と。
「何だかこの前のような私(K様)に対しての見つめ方ではない」と。

K様との話でロイの過去を紐解いていくと、ロイは飼い主が何度か変わってきたんだろう、と。
前回の飼い主との別れの時は突然で、ロイは外で呆然としていたそうです。
そして、馴染みのあったK様を頼って暮らしてきました。

今回もか、と本当に怖いでしょうね。
環境(ケージ暮らし)も激変していますし。
でも、仕方なく、K様から私にシフトしているのだと思います。
その途中だということが今回分かりました。

・ロイの絶叫
前の飼い主の時も、何かの要求で結構外で絶叫してたようです^^;
まだ10歳くらいですし、痴呆ではないとは思っています。
他の保護猫にストレスはかかるので、何とかそのストレスが少なく済むように常にあれこれしています。
しかし、外にも響き渡る声なので、苦情が出てしまった場合は保護場所を移動することになります。
また環境を変えることはしたくなく、何とか治まってくれるのを待っています。

・ささみからカリカリに。
水は飲んでいます。
カリカリもほんのちょっっとずつですが食べてくれるようになっています。
(ウェットは前から全く食べなかったそうで、うちでも全く食べません。)
ささみは猫にとっては栄養ナイといって良いですから、早くカリカリがメインになるように、と思っています。
カリカリも良い物を少しずつ混ぜていきたいです。