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宮前平の猫について。

2019/3/16

(本日3本目の記事です。)

*保護対象猫の頭数が多い為、アドバイス・お願い事項も含まれます*

本日、私は初めてその現場に行きました。
同行者はiakaneさん、Nさん。
この2人が、たまたま”譲渡先での逸走猫の捜索”で約1ヶ月間、宮前平地区を歩き回った末に出会ってしまった現場でした。
(捜索の結果その子は見つかり、違う方に渡り、今は本当に幸せに暮らしています。)

宮前平で、避妊・去勢をせずに餌やりをしていた為、子猫が増えてしまっており、2人でTNRに入りました。
それが去年の6月末。
子猫は保護して里親募集をしており、大人猫は避妊・去勢をしてリリース。
(その子猫のうち、1匹は先日うちにきた”ののちゃん”です。)

リリースされた大人猫が住む土地は広大で、アパート2棟や母屋、竹やぶや納屋等があります。
そして、その土地を、今年の夏には”全て解体して更地にする事が決まった”、とのこと。

所有者の家族も皆引越しをして出ていきます。
ここで生まれ育った子たちは、それ以外の土地で生きていく事はできない為、保護する必要があります。
そこで土地の所有者と話し合いをしに行きました。

少し入ると、チョロチョロッと猫発見。
↑黒短毛の男の子。
捕獲機に何度も入るそう笑
↑白黒半長毛のボブテイルの女の子。

この2匹はすぐに懐きそうです。

ちら。

他に、黒半長毛しっぽ長めの子を2匹見ました。

↑黒半長毛ボブテイルの男の子。

昼食後に現場に戻ったところを車の中から発見。
毛艶が悪く、びっこを引いていて。

所有者の方曰く、生まれつき足が悪くて体が小さい、ミルクを与えずっと保護したいと思っていたが賢い為捕まえられない。
毛艶はこの数週間で悪くなった、とのこと。
すぐに捕獲機を持って追ったのですが、民家に入ってしまい断念。

↑まめちゃん「自然のキャットタワーにゃ♪」

首輪しています。

↑まめちゃんは、土地所有者のお一人の飼い猫。
もう1匹サビの「じゅりちゃん」はもうお一人が引越し先に連れていくそう。

他の場所で生まれご飯をもらって育ち、でもこの土地にもご飯をもらいに通ってくる子もいるそうです。
その子たちは保護対象ではなく、この土地で生まれ育ち、他に行き場がない子が保護対象になります。

それが、おそらく10匹前後とのこと。
私もiakaneさんもNさんも多数の猫を抱えているので、すぐに家に入れてあげることは難しいです。

先方の回答を待っているところですが、もし、この土地の隅っこにでも保護場所を設けてもらうことが出来たら。
保護した子からどんどんケージに入ってもらい、その場所から里親募集をすることが出来ます。
しかし、3人とも世田谷・杉並・中野のためシフトを組んでも毎日お世話をするには限界があります。
週一でも構いませんので、宮前平のケージに入った猫たちのお世話をして頂ける方はいませんでしょうか。
(まだ回答待ち段階ですが、お世話ができる目ぼしをつけたいです。)

回答の結果、NGの場合。
3人で数匹ずつ保護し、里親募集をしなくてはなりません。
1匹でも良いので、預かりをしてくださる方はいませんでしょうか。

この土地にいる子たちは、1度では落ち切れない程の寄生虫を飼っていたり、カリシに罹っている子もいたそうです。
捕獲した場合、動物病院に1週間以上入院させ、隅々までチェックする予定です。

何か解決策をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

メール:thestandardpetsalongmail.com 菊地宛