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クンクーシュがやってくる。

2018/11/20

当法人のHPで「クンクーシュのぬいぐるみ」ページを立ち上げました。
詳しくは、こちらをご覧ください。

翻訳家の中井はるのさん、装丁家の桂川潤さんと。

中井さんに繋いで頂き、絵本にも出てくる現地ボランティアのエイミーとメールのやり取りを行っております。
通訳やアドバイザーとして、オレオの里親Aさんにもこのプロジェクトに参加して頂いています。

こんな子や、
こんな子。
こんな子も。

むっちゃくちゃ味のあるクンクーシュ達が、まずは25個、日本にやってくるところです。

猫だけが幸せになればいい訳じゃなく、里親さんも幸せにと思うし、自分もある程度幸せに暮らしたいと思うし
親には迷惑かけてきたから親孝行して幸せ感じてもらいたいし、せめて自分の周りの人は何かあったら助けてあげたい、と思います。

難民となると、何か難しいしそこまでの人まで考えてあげられないけど、
何かブサカワだしこのクンクーシュ1つでちょっと助かるならいいかな、と。

私が中井さんから購入したクンクーシュは、3歳と5歳の男の子を持つお母さんが作った子でした。
故郷を失い、不慣れな地にいるこの家族の幸せを願わずにはいられませんでした。

少しでも多く、継続的にオーダーをしてあげたいです。
アドバイスなどありましたら宜しくお願いします。