クンクーシュ(Kunkush)のぬいぐるみ

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★☆本について、翻訳家の中井はるの様からコメントを頂きました☆★

『難民になったねこクンクーシュ』は、本当にあったお話です。
イラクの母子家庭の一家が、生きるためにイラクから逃げだすことを決め、家族の一員のねこも連れて逃げていきます。ところがギリシャの島に着いたとたん、ねこはカゴから飛びだし行方不明になってしまいます。いくら探しても見つからないため、家族は泣く泣くヨーロッパに向かいます。一方、見知らぬ島をさまよう白猫は、泥だらけになり、お腹をすかせていました。
ところがある日、難民支援に来ていたボランティアたちが、この白猫と出会ったところから信じられないほどの奇跡が始まります。猫はきっと難民が大切にしていた子に違いないと思ったボランティアたちはSNSなどを使い、この猫の飼い主を探そうと英語やアラビア語でメッセージを発信し、世界各地のニュースとして報じられました。ノルウェーに落ち着いた家族は、そのニュースを見て白猫を見つけました。こうしていろいろな人の親切のおかげで、白猫はついに家族と再会するのです。再会後に猫は病気で亡くなってしまいますが、ボランティアたちは難民の人たちに少しでも生きる希望を持ってもらいたいと願い、クンクーシュのぬいぐるみを作ることを思いつきました。
難民たちのほとんどはかんたんに職に就くことができません。ボランティアはぬいぐるみの材料を整え、難民たちにぬいぐるみを作ってもらい、売り上げの半分を彼らが受け取れるような仕組みを作りました。
絵本によって、皆さんにぬいぐるみの存在を知ってもらえて本当に嬉しく思っています。

第1便(25匹)のクンクーシュ販売について。

クン子ニャ。
今回は、25匹海外から連れてきたニャ!
1匹1匹、ちゃんと可愛がってもらえるように、それぞれに仮名がついてるニャ。
迎え入れてくれた証に、飼い主さんの名前を後日購入ページに載せるニャ。
その子の写真を後で送ったり、インスタにアップしてもらえたら嬉しいニャ!

ご購入時、ハンドルネームを注文フォームの備考欄にご記入ください。(記入の無い方は、「例山田あい様→Y・A様」と記載させて頂きます。)
また、手元に届いた後の写真など、送って頂けると幸いです。

この前、鉄板焼き屋に行ったニャ。
アイスにファイヤー(驚)
インスタに#kunkushieでアップしてニャ!インスタやってない場合は、気軽に写メ送ってニャ!

*kunkushieは「クンクッシー」と言い、kunkushに「小さな」「可愛い」という接尾語がついたものです。

ラッピングに包まれたクン子ニャよ。
(ちょっとキツイ。。)


こんな感じで、チョコ1缶と一緒に届けるニャ。
このチョコ、イラク繋がりニャー!

25匹は、JIM-NETの「チョコ募金」とコラボするニャ♪
(柄は選べないニャ、すまんニャ。。。)

このチョコの売り上げは、
・イラクの小児がん医療支援
・シリア難民・イラク国内避難民支援
・福島の子どもたちを放射能から守る活動
に使われます。

クン子が出ている本も一緒に買えるニャ。
小学校中学年から大人までみ~んな読めるんニャ。

本についての詳細は↓へ。

クン子たちを作ってくれているお母さんの一人ニャ。
今回、特別に写真をくれたんニャ。
クン子たちを迎え入れてくれた場合、その小判は全てこのお母さんたちに渡るそうニャ。
(送料、経費を除く。)
その小判でこのお母さんは子供を養っていくそうニャ。
クン子、頑張って広めるニャ!

シュン
クンタ
クミ

みな、顔や形や大きさがちょっとずつ違うニャ。
1匹に一つカードがついてるんだけど、輸送のアレで折れてるのもあるニャ(汗)
小判は、今回はクンクーシュとチョコの2点セットで5,000円ニャ。(送料込み)

本とクンクーシュとチョコの3点セットは、本の定価1,836円(税込)がプラスされるニャ。
発送は佐川急便でお届けするニャ。
12/11 18:00になったら購入ページに繋がるニャ。